チラシを作成
相続税の仕事をもっと獲得するため、チラシを作成して近所に撒こうと思いました。
チラシの原案を自分で作成し、ChatGPTに最終的な形に仕上げてもらいました。
やはり、各種生成AIの中でもデザイン関係はChatGPTが抜きん出て優秀だと思います。

このチラシをラクスルで印刷しました。
とりあえず様子を見るため、1,000枚にしました。
金額は3,000円~4,000円くらいでした。
自分で撒いてみた
まずは自分の力で近所に配ってみようと思い、家族の力も借りて、大宮駅西口の事務所周辺にある一軒家を中心にポスティングを始めました。
しかし、ポスティングは大変です。
・ポストが敷地の奥にあって、そこまで勝手に入っていいのかわからない。
・「チラシお断り」と書いてある。
・家ごとにポストの形が違っていて、どうやってチラシをポストに入れればいいのかわからない場合がある。
そのため、なかなかスピーディーに配ることができません。
プロの方なら、もっと上手にやるんでしょうが。
そして、一番やっかいだったのが、
・どこに配ったのかわからなくなる。
という問題です。
Googleマップで配った場所を記録しようとしたのですが、これがなかなか面倒でした。
結局、1,000枚中100枚ほど配ったところで挫折しました。
新聞販売店に依頼
残り約900枚は、某新聞販売店に持ち込み、折込チラシとして配ってもらうことにしました。
新聞を読む人は減っていますが、まだ年配の方を中心に読まれています。
相続税を心配されるのは、80代90代の方やそのお子さんであることが多いため、新聞を読む世代はターゲットとして有効ではないかと考えました。
私は新聞販売店のお客様に長年関与しているので、新聞販売店の業務はある程度把握しています。
折込を依頼する場合は、折込会社に依頼する方法が主流です。
ただ、新聞販売店に直接持ち込んで依頼することもできます。
今回は後者の方法をとりました。
配るエリアも指定することができます。
今回は、事務所周辺のエリアを中心に配ってもらうことにしました。
金額は1枚につき3.3円でした。
自分で配る手間を考えたら、かなり安いと思いました。
結果は
折込チラシを入れてもらってから1週間ほど経ちましたが、反応は今のところありません。
チラシの反応率は、一般的に0.01%~0.3%程度らしいです。
そのため、1,000枚程度では1件も反応がないのは、特に不自然なことではありません。
近所に税理士事務所があることを知ってもらえれば、何かあったときに「そういえば近所に税理士事務所があったな」と思い出して、相談してもらえるかもしれません。
そう考えると、全く意味がないことでもないと思います。
今後も気が向いたらチラシを作って、折込を依頼してみようと思いました。
2,000枚程度でも、チラシの作成費から配達料まで含めて、金額的には1万円~2万円の間で済みます。
そう考えると、広告としてはかなり格安だと思います。
Google広告もやってみたのですが、その話はまた別の機会にお話しします。



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